主宰者プロフィール
英文教室主宰:柴田耕太郎
1949年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部仏文専修卒業。岩波書店嘱託を経て渡仏、演劇を学ぶ。帰国後、翻訳業界へ。演劇・映像・出版・産業の4ジャンルで実績ある翻訳者。老舗翻訳会社アイディの元代表。出版翻訳者を40人以上デヴューさせ、大学でも教鞭をとる翻訳教育者。「英文教室」主宰。
*クリックすると駆け出しの頃のエピソードが読めます
主な仕事
| 著書 | 『翻訳家になる方法』(青弓社) 『英文翻訳テクニック』(ちくま新書) 『翻訳力錬成テキストブック』(日外アソシエーツ) |
| 訳書 | 『ロックシンガー 間違いだらけの発声法』(東亜音楽社) 『ブレヒト』(現代書館) 『現代フランス演劇傑作選』(演劇出版社) |
| 論文 | 『翻訳料の研究』(出版研究31) 『翻訳教育の可能性』(出版研究32) 『翻訳教育のススメ』(明星大学日本文化学部紀要) |
| 上演戯曲 | 『オクラホマ』(宝塚歌劇団) 『邪悪魔しい女』(劇団昴) 『私もカトリーヌ・ドヌーヴ』(ギー・フォアシイ・シアター) |
| 映像翻訳 | 『君に愛の月影を』(TBS) 『THREE』(TBS) 『ナンバー』(TBS) |
| 雑誌寄稿 | 『翻訳で日本語を学ぶ』(研究社『時事英語研究』) 『翻訳大賞審査講評』(アルク『イングリッシュジャーナル増刊号』) 『翻訳者の基礎力−英語を精確に読む』(ジャバンタイムズ『通訳・翻訳キャリアガイド』) |
| 演出作品 | 『声』(ジャン・コクトー作、SFプロジェクト) 『味』(ロアルド・ダール作、SFプロジェクト) 『棘』(フランソワーズ・サガン作、近日SFプロジェクト) |
| 制作作品 | 『外務省アフリカ映画祭』(事務局代表) 『深紅』(劇場公開映画、制作会社キャン監査役) 『写楽』(演劇公演、プロデューサ) |
| 開発商品 | 『電子林』(日本初のパソコン用電子辞書) 『ゲスト・インフォメーション』(日本唯一のホテル内客室情報誌) 『ザ・テクニカルライター』(マニュアルライティング専門雑誌) |







