これまで第一期4年、一年休んで、第二期11年の計15年開いてきました。
第一期、第二期合わせも、修了生はわずか180名にすぎません。
それでも出版翻訳でデビュー(単訳、共訳のみ。翻訳協力は含まず)した人だけでも40人以上になります。
多少は誇れる実績かと思っています。
出身大学、職業
学歴・学校歴には関心がないので、受講者全員の出身校を把握してはいません。
データのある100人弱を調べたところ、複数名いる出身(大学)を多い順に並べると、次のようになりました。
東京女子大(いちばん多く5名)、東京外語、ICU、上智、慶応、早稲田、津田塾、東大、一橋、獨協、外国大、京大、奈良女子大、法政、明星、青山学院、専門学校、 などいわゆるブランド校が多いですが、実力は結局個人個人に依拠するものだと確信しています。
在塾時の職業はさまざまです。
普通の会社員が一番多いですが、大学教授、プロ通訳、プロ産業翻訳者、予備校・塾教師、専業主婦、看護師、フリー・ジャーナリスト、演出家、舞台俳優、フリータなど、ユニークな方々がおられます。
卒業生の活躍
トップページに5名の方を紹介しましたが、他にも例を挙げると―
単訳書30冊の快挙をなしとげたAさん。
弱冠30才で単訳・共訳ですでに15冊の実績をもつBさん。大手進学塾で責任者をつとめるCさん。自衛隊から転身し、製造メーカの社員翻訳者となったDさん。アメリカ一流金融紙の専属翻訳者として活躍するEさん。編集プロダクションで翻訳書も手掛けるFさん。特許事務所で専門翻訳見習い中のGさん。
翻訳会社のコーディネータになったHさん。
自身で英語塾を経営するIさん。
国際機関に就職かなったJさん。
通訳ガイド試験合格を機に脱サラし、演劇に身を投じたKさん。
大学博士課程在学のLさん。
翻訳学校で教えるMさん。
などなど、いろいろな方面で活躍しています。







