5月のお知らせ

公開セミナー

6月3日(土)10:20〜11:50
学校英語に飽き足らない英語上級者が対象です。
お金のとれる英語の真髄を伝授します。

潟Aイディ英文教室にて開催(都営地下鉄曙橋3分)

[前期:英語の通則を学び、難文読解を通しそれを確認します]
4月:アンドとカンマ、「武器よさらば」
5月:お休み
6月:句読法、「被服論」
7月:日英語の誤差、「風とともに去りぬ」
[後期:見過ごすと誤訳につながるトリビアルな規則を説明します]
9月〜1月:直近に告示します

6月のセミナーに参加される方は、
あらかじめ次の英文を読み込んで来てください。当日克明に解説します。

Considering our present advanced state of culture, and how the Torch of Science has now been brandished and borne about, with more or less effect, for five thousand years and upwards; how, in these times especially, not only the Torch still burns, and perhaps more fiercely than ever, but innumerable Rush-lights, and Sulphur-matches, kindled thereat, are also glancing in every direction, so that not the smallest cranny or doghole in Nature or Art can remain unilluminated, ― it might strike the reflective mind with some surprise that hitherto little or nothing of a fundamental character, whether in the way of Philosophy or History, has been written on the subject of Clothes.

お申し込み・お問合せはこちら

会員限定翻訳勉強会

5月20日(土)10:30〜12:00
「この難文をどう読む」
当教室主宰柴田による難文読解のポイント教授

翻訳者なら「こう読みたいから」が先にあって、
それが「語法的に正しいか」の検討に入ります。
この、意識と理屈のせめぎ合いが翻訳の価値を決めます。
解釈に悩む英文を、じっくり読み解いてゆきます。
変則的な日時ですが、ふるってご参加ください。

新規開講「英文法ゼミ・金曜・土曜」

土曜の欠員が出ました、5月からの予約を受け付けます。金曜は余裕あり、すぐ受講できます。文法に苦手意識のある方、文法上の疑問を解決したい方の受講をお勧めします。

金曜ゼミは第2、第4金曜日、14:00〜15:40、全25回
土曜ゼミは第2、第4土曜日、10:20〜12:00、全25回

内容:

(1)『英文解釈教室』(伊藤和夫、研究社)を徹底的に精読・解説してゆきます(15回)

主語と動詞、目的補語、that節、what節、倒置形、同格構文、It … that、意味上の主語、関係詞、修飾語の位置(1)。修飾語の位置(2)、比較の一般問題、比較の特殊問題、共通関係、挿入の諸形式

(2)文法事項整理編(10回) A4版100枚のオリジナル・テキストです

・「翻訳講座 文法編」文法のおさらい。忘れていた規則を思い出します
・「高等英文法」理屈がよくわかります
・「トリビアル英文法」曖昧な理解を正します
・「品詞別重点総ざらい」品詞別に文法上の疑問を解決します
・「句読法」アンドとカンマ、記号、掛かり方、日英語の誤差をダイジェストします

*詳しくは アイディ英文教室ホームページ 開講講座をご覧ください

研究社WEBマガジンLinguaに柴田連載開始

なかなか一人では読み切れない、伊藤和夫『英文解釈教室・改訂版』に詳細な解説を加えてゆきます。

「英文和訳」(文法的に理解する)「英文解釈」(論理の筋を追う)「英文講読」(専門知識と照らし合わせる)「英文翻訳」(日本語表現にこだわる)、の順で英文読解は進むはずですが、伊藤先生が「…悪文が、翻訳だけでなく評論文などにも見られることの最大の責任は英語教師にあるのではなかろうか」(「予備校の英語」)とおっしゃるように、現在の英語教育は英文をきちんとした日本語に移すところまで至っていません。翻訳の思考過程を応用した英文読解法を、『英文解釈教室・改訂版』の解説を通して提示したいと思います。

研究社WEBマガジンLingua
http://www.kenkyusha.co.jp/uploads/lingua/prt/15/eibunkai1611.html

柴田耕太郎近著のお知らせ

柴田訳『モリエール傑作戯曲選集1』(鳥影社刊)が11月末に刊行されました。とかく戯曲は読みづらいものですが、台詞を凝縮し、人物間の意識の流れを訳文に生かしました。

各界の方々から推薦文をいただいています。

「17世紀の喜劇作家モリエールの作品を思う存分に簡潔で流れの良い日本語に訳して、即座に上演できるように仕立て上げた」
 伊藤洋(早稲田大学名誉教授・フランス古典劇)

「読み物か台本か。その一方だけでは駄目。柴田訳は文語の気品と口語の平易さのベストマッチだ!」
岡田壮平(映画字幕翻訳家)

「柴田氏の『ことば』のチョイスの裏表と意図を探りつつ、思いがけず新たな感情が芽生えた時、幾重にも喜びを感じることができる」
大鳥れい(俳優・元宝塚娘役トップ)

「演劇への愛とパッションと類まれな語学力を併せ持つ柴田耕太郎がこの新訳で示すことは、我へ続けという熱いメッセージである」
松田和彦(東宝演劇部国際室)

*お問合せは鳥影社 http://www.choeisha.com へ。

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