8月のお知らせ

土曜公開セミナー

潟Aイディ英文教室にて開催(地下鉄曙橋3分)

潟Aイディ英文教室にて開催(地下鉄曙橋3分)
英文読解のポイントを執拗なまでに解説します。
実例をふんだんに盛り込んだ総集編です。
時間の足りない部分を補う自習用テキストも差し上げます。
9月:and
10月:butとor
11月:カンマ
12月:記号
1月:掛かり方

A sailor, and he is afraid of the sea.これをどう訳しますか?

andは20通り以上の意味をもちます。「また」「そして」「それで」「だから」「なのに」「それも」等々。andが分れば、英文の論理が明解に読めるようになります。

お申し込み・お問合せはこちら

柴田耕太郎主宰『英文教室』事務局あて 件名を「土曜公開セミナ−参加申込み」としてメ−ルでお申込みください。(メールアドレス:eibun@id-corp.co.jp
ウエブサイト トップペ−ジ右上のお問い合わせ欄からもお申込みいただけます。
お申込みをお待ちしております。

会員限定翻訳勉強会

実力講師を招聘し主にゼミ形式による複数回の連続講義です。
テーマは次の四つ。土曜日不定期開催。
(1) 翻訳理論:純粋理論、翻訳史、比較文学
実務と研究の橋渡しを目指します
(2) 翻訳文法:学校文法の一歩先、英語学の一歩手前
翻訳に役立つ文法を学びます
(3) 翻訳教育:翻訳の思考過程を応用した英語教授法
柴田方式による翻訳教育法を啓蒙・普及します
(4) 翻訳出版:現場の編集者による実践
会員が世に出る機会を作ります

次回は9月7日土曜、14:00〜16:00
「翻訳教育 特別編」
講師:柴田耕太郎

このたび『翻訳力錬成プロブック』を上梓しました。
訳は付けられるが、何か喉にひっかかっていた事項に、
納得のゆく説明をつけたものです。
特にアンドとカンマについては授業でもセミナーでも、
度々取り上げていますが、これが決定版になります。
その本書のエッセンスを解説します。
自分の後ろめたさを除き、自信をもって人に教えたり、
顧客を説得したりする際に役立てて頂きたいと思います。


研究社WEBマガジンLinguaに柴田連載開始

なかなか一人では読み切れない、伊藤和夫『英文解釈教室』に詳細な解説を加えてゆきます。

「英文和訳」(文法的に理解する)「英文解釈」(論理の筋を追う)「英文講読」(専門知識と照らし合わせる)「英文翻訳」(日本語表現にこだわる)、の順で英文読解は進むはずですが、伊藤先生が「…悪文が、翻訳だけでなく評論文などにも見られることの最大の責任は英語教師にあるのではなかろうか」(「予備校の英語」)とおっしゃるように、現在の英語教育は英文をきちんとした日本語に移すところまで至っていません。翻訳の思考過程を応用した英文読解法を、『英文解釈教室・改訂版』の解説を通して提示したいと思います。

研究社WEBマガジンLingua
http://www.kenkyusha.co.jp/uploads/lingua/prt/15/eibunkai1611.html

柴田耕太郎新著のお知らせ

文法力・論理力・表現力を三位一体化する指南書です。
 「…と」「そして」だけではない “and”。その有無により文脈がガラリと変わる“カンマ”。
 つい見落としがちな“記号”の使い方。――英文法を精密に理解し、一語たりともおろそかにせず忠実に英文を分析することでしか得られないプロレベルの訳文の作り方とは。


ページトップへ