11月のお知らせ

土曜公開セミナー

潟Aイディ英文教室にて開催(地下鉄曙橋3分)

英文読解のポイントを執拗なまでに解説します。
実例をふんだんに盛り込んだ総集編です。
時間の足りない部分を補う自習用テキストも差し上げます。
12月:記号
1月:掛かり方

正しく理解することで訳文に明晰さが生まれる、記号のルールを説明します。
・コロンとセミコロン
・MダッシュとNダッシュ
・ハイフン
・カッコ、ダッシュ、ブラケット
・斜体
・クオテーション・マーク
・省略記号
・スラッシュ
・語頭の大文字

お申し込み・お問合せはこちら

柴田耕太郎主宰『英文教室』事務局あて 件名を「土曜公開セミナ−参加申込み」としてメ−ルでお申込みください。(メールアドレス:eibun@id-corp.co.jp
ウエブサイト トップペ−ジ右上のお問い合わせ欄からもお申込みいただけます。
お申込みをお待ちしております。

会員限定翻訳勉強会

実力講師を招聘し主にゼミ形式による複数回の連続講義です。
テーマは次の四つ。土曜日不定期開催。
(1) 翻訳理論:純粋理論、翻訳史、比較文学
実務と研究の橋渡しを目指します
(2) 翻訳文法:学校文法の一歩先、英語学の一歩手前
翻訳に役立つ文法を学びます
(3) 翻訳教育:翻訳の思考過程を応用した英語教授法
柴田方式による翻訳教育法を啓蒙・普及します
(4) 翻訳出版:現場の編集者による実践
会員が世に出る機会を作ります

次回は12月7日土曜、14:00〜15:30
「翻訳文法 イレギュラーの規則」
講師:府川謹也(獨協大学名誉教授)
学校文法で習ったことが当てはまらない実例を挙げ、
なぜそうなるのか丁寧に説明します。


「フィクションゼミ」10月26日開始

2月、8月を除く毎月第四土曜、14:00〜15:30+15:45〜17:15(一日二コマ)
ロアルド・ダールの短編小説(平均10ページ)を受講者全員訳して来てもらいます。
精読したうえ、添削・講評します。市販訳の評定もします。
文法力+表現力が重点です。
全12回(24コマ)。受講料15万円(新入会者は+3万円)


「ノンフィクションゼミ」(準備中)

2月、8月を除く毎月第二土曜、14:00〜15:30+15:45〜17:15(一日二コマ)
英文書籍の冒頭部分600〜800wordsを受講者全員訳して来てもらいます。
精読したうえ、添削・講評します。
分野はビジネス、歴史、科学、政治、ルポ、医薬、など様々です。
文法力+調査力が重点です。
全12回(24コマ)。受講料15万円(新入会者は+3万円)

研究社WEBマガジンLinguaに柴田連載開始

なかなか一人では読み切れない、伊藤和夫『英文解釈教室』に詳細な解説を加えてゆきます。

「英文和訳」(文法的に理解する)「英文解釈」(論理の筋を追う)「英文講読」(専門知識と照らし合わせる)「英文翻訳」(日本語表現にこだわる)、の順で英文読解は進むはずですが、伊藤先生が「…悪文が、翻訳だけでなく評論文などにも見られることの最大の責任は英語教師にあるのではなかろうか」(「予備校の英語」)とおっしゃるように、現在の英語教育は英文をきちんとした日本語に移すところまで至っていません。翻訳の思考過程を応用した英文読解法を、『英文解釈教室・改訂版』の解説を通して提示したいと思います。

研究社WEBマガジンLingua
http://www.kenkyusha.co.jp/uploads/lingua/prt/15/eibunkai1611.html

柴田耕太郎新著のお知らせ

⇒文法力・論理力・表現力を三位一体化する指南書です。
 「…と」「そして」だけではない “and”。その有無により文脈がガラリと変わる“カンマ”。
 つい見落としがちな“記号”の使い方。――英文法を精密に理解し、一語たりともおろそかにせず忠実に英文を分析することでしか得られないプロレベルの訳文の作り方とは。
日外アソシエーツ刊、6200円。

推薦のことば:
「柴田先生の至極の授業内容が再現されています。精密に英語を読みたいと願う英語学習者には必携の書となると思います」並木伸氏(医師)
「普段何気なく読み飛ばしてしまう単語一つ一つに、実は深い意味がある。英語を読む楽しさをもっと感じたい方にこの本をおすすめします」九鬼聡氏(公認会計士)
「通り過ぎてしまいそうな事柄の、その奥にある、大事なことを教えてくれる本です。神が細部に宿るがごとく、翻訳においても、その基本が細部に及ぶことを」根岸裕一氏(弁理士)


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