2021年2月のお知らせ

土曜公開セミナー

潟Aイディ英文教室にて開催(地下鉄曙橋3分)


3月 日英語の誤差
powerは「力、権力、権限、権能、職権、政権」などと多義ですが、どの意味で使って
いるか分かるのでしょうか?
日英語の誤差パターンは主に八つ。
ほかに用途からみた区分けがあります。
実例を挙げ、丁寧に解説します。
英文を明晰に読める一助となるでしょう。

3月6日土曜 10:20 AM〜11:50 AM
都営地下鉄新宿線 曙橋駅より徒歩3分。潟Aイディ英文教室にて。
*席の間隔を空け6名以内で行います。
テキストは当日お渡しします。
10時から教室を開放しています。
早めに来て目を通すとより効果的でしょう。
復習用のまとめも差し上げます。

以降の各月テーマは次の順です。
・4月 and
・5月 butとor
・6月 カンマ
・7月 記号

お申し込み・お問合せはこちら

柴田耕太郎主宰『英文教室』事務局あて 件名を「土曜公開セミナ−参加申込み」としてメ−ルでお申込みください。(メールアドレス:eibun@id-corp.co.jp
ウエブサイト トップペ−ジ右上のお問い合わせ欄からもお申込みいただけます。
お申込みをお待ちしております。

会員限定翻訳勉強会


実力講師を招聘し主にゼミ形式による複数回の連続講義です。
テーマは次の四つ。土曜日不定期開催。
(1) 翻訳理論:純粋理論、翻訳史、比較文学
実務と研究の橋渡しを目指します
(2) 翻訳文法:学校文法の一歩先、英語学の一歩手前
翻訳に役立つ文法を学びます
(3) 翻訳教育:翻訳の思考過程を応用した英語教授法
柴田方式による翻訳教育法を啓蒙・普及します
(4) 翻訳出版:現場の編集者による実践
会員が世に出る機会を作ります

2020年度:オンラインにて実施。会の日程はすべて修了しました。
10月:「翻訳スタイルの変遷」井上健(東京大学名誉教授) 
12月:「英文法の諸問題」講師:府川謹也(独協大学名誉教授) 

2021年度:

コロナ終息をにらみ合わせ、リアル講義で計画中です。


日本出版学会出版翻訳研究部会

3月5日(金) 19:00〜20:30

オンラインにて開催。
演題「コロナ禍における翻訳書編集」
演者:永嶋俊一郎 文芸春秋社 翻訳出版部長
会費:無料
お問い合わせ:会員外の方は本HP(トップページ 右上お問い合わせ欄)からご照会 ください。

[フィクション翻訳ゼミ]

2月、8月を除く毎月第四土曜、14:00PM〜15:30PM + 15:45PM〜17:15PM(一日2コマ)
ロアルド・ダールの短編小説(平均10ページ)を受講者全員に訳して来てもらいます。
精読した上で添削・講評します。市販訳の評定もします。
文法力+表現力が重点です。
全12回(24コマ)。受講料15万円(新入会者は+3万円)


[ノンフィクション翻訳ゼミ](準備中)

2月、8月を除く毎月第二土曜、14:00PM〜15:30PM + 15:45PM〜17:15PM(一日2コマ)
英文書籍の冒頭部分600〜800wordsを受講者全員に訳して来てもらいます。
精読した上で添削・講評します。
分野はビジネス、歴史、科学、政治、ルポ、医薬、など様々です。
文法力+調査力が重点です。
全12回(24コマ)。受講料15万円(新入会者は+3万円)

柴田耕太郎新著のお知らせ


『モリエール傑作戯曲選集 第3巻』

「亭主学校」「気で病む男」「町人貴族」「跳び医者」の四作品所収。
鳥影社刊 2800円。
推薦の辞:
「演劇への愛とパッションと類まれな語学力を併せ持つ柴田耕太郎が、この新訳で示すことは、我へ続けという熱いメッセージである」松田和彦(東宝国際部付)
「柴田氏の『ことば』のチョイスの表裏と意図を探りつつ、思いがけず新たな感情が芽生えた時、幾重にも喜びを感じることが出来る。正に魔法の『ことば』なのです」
大鳥れい(俳優)
「ことばの力を感じさせる、リズムのよい訳文。五感を刺激する新訳で17世紀のフランスがよみがえる」越前敏弥(出版翻訳家)



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