7月のお知らせ

公開セミナー

8月はお休みです。次回公開セミナーは9月2日です。

会員限定翻訳勉強会

7月15日(土)  午前(午後から変更)
「50回記念パーティー」
今回は肩の荷を解いて、会員同士の交流を深めます

毎回講師をお呼びし、翻訳廻りの諸問題を取り上げてきました。
今回は50回の区切りに、会場も変え、茶菓など用意し、 皆さんの寛ぎの場にしたいと思います。
会場・時間など現在準備中です。
決まり次第、会員にはご連絡致します。

「英文法ゼミ・金曜・土曜」

6月からは、オリジナルテキストによる克明な文法解説が始まります。

5月で15回に渡った「英文解釈教室・改訂版」講義は終了。
6月からは、オリジナルテキストによる克明な文法解説がはじまります。
全10回で、文法書、英語読解本にあまり触れられていない重要な文法の要点を解説します。
教室では文例を訳してもらい、なぜ誤訳・悪訳になるかコメントしてゆきます。

金曜ゼミは第2、第4金曜日、14:00〜15:40、全25回
土曜ゼミは第2、第4土曜日、10:20〜12:00、全25回

内容:

(1)『英文解釈教室』(伊藤和夫、研究社)を徹底的に精読・解説してゆきます(15回)

主語と動詞、目的補語、that節、what節、倒置形、同格構文、It … that、意味上の主語、関係詞、修飾語の位置(1)。修飾語の位置(2)、比較の一般問題、比較の特殊問題、共通関係、挿入の諸形式

(2)文法事項整理編(10回) A4版100枚のオリジナル・テキストです

・「翻訳講座 文法編」文法のおさらい。忘れていた規則を思い出します
・「高等英文法」理屈がよくわかります
・「トリビアル英文法」曖昧な理解を正します
・「品詞別重点総ざらい」品詞別に文法上の疑問を解決します
・「句読法」アンドとカンマ、記号、掛かり方、日英語の誤差をダイジェストします

*詳しくは アイディ英文教室ホームページ 開講講座をご覧ください

研究社WEBマガジンLinguaに柴田連載開始

なかなか一人では読み切れない、伊藤和夫『英文解釈教室』に詳細な解説を加えてゆきます。

「英文和訳」(文法的に理解する)「英文解釈」(論理の筋を追う)「英文講読」(専門知識と照らし合わせる)「英文翻訳」(日本語表現にこだわる)、の順で英文読解は進むはずですが、伊藤先生が「…悪文が、翻訳だけでなく評論文などにも見られることの最大の責任は英語教師にあるのではなかろうか」(「予備校の英語」)とおっしゃるように、現在の英語教育は英文をきちんとした日本語に移すところまで至っていません。翻訳の思考過程を応用した英文読解法を、『英文解釈教室・改訂版』の解説を通して提示したいと思います。

研究社WEBマガジンLingua
http://www.kenkyusha.co.jp/uploads/lingua/prt/15/eibunkai1611.html

柴田耕太郎近著のお知らせ

当教室の「英文精読ゼミ」の授業を凝縮した一冊。
6月中旬刊行予定。

(概要)

日外アソシエーツ刊
9800円
総ページ 約650頁
刊行日 6月中旬

(構成)

英語上級者対象の、翻訳の思考プロセスを応用した英文精読 主に名文家のエッセイ100題(1題につき80words前後) 一点の曇りなく読み解くことを目指す構文分析 正しい直訳⇒商品となる訳文⇒受講生の訳文添削の順 「今回のポイント」と「研究」で文法事項を補完、合間に「コラム」

(推薦文の一部)

「著者の長年にわたる翻訳教育の成果のすべてが注ぎ込まれた、唯一無二の実践の書」 井上健 東京大学名誉教授、比較文学 「プロならばこう翻訳する。入念な解説と例文の数々が教えてくれる必読の一冊です」 東郁夫 竃|訳センター代表取締役、日本翻訳連盟会長 「グローバル化し、多文化が日常的に交差する今、知的好奇心に満ちた、国際化時代の教養人のための珠玉の書」 中上千里夫 轄H作舎会長、日本翻訳出版文化賞受賞


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