5月のお知らせ
- 公開セミナー『「知って得する基礎の基礎」―アンドとカンマ』
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「学校で教わらない英語の規則を知って、目から鱗」の声多数です。
次回は 2012年6月2日(土) 10:20〜11:50 アイディ(都営地下鉄線曙橋3分)にて
参加料:3,000円(テキスト付)
6月の重点テーマは、5つのポイントの理解が生かせる「難文読解」です。
下記の英文を精緻に読み解いてゆきます。予め読み、じっくり準備してセミナーに臨んでください。
Considering our present advanced state of culture, and how the Torch of Science has now been brandished and borne about, with more or less effect, for five thousand years and upwards; how, in these times especially, not only the Torch still burns, and perhaps more fiercely than ever, but innumerable Rush-lights, and Sulphur-matches, kindled thereat, are also glancing in every direction, so that not the smallest cranny or doghole in Nature or Art can remain unilluminated,―it might strike the reflective mind with some surprise that hitherto little or nothing of a fundamental character, whether in the way of Philosophy or History, has been written on the subject of Clothes.お申し込み・お問合せはこちら
- 演劇公演『棘』
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当塾主宰、柴田耕太郎の訳・演出による舞台のご案内です。
『悲しみよ こんにちは』で一世を風靡した、フランスの女性作家フランソワーズ・サガンの佳品戯曲。原題はL’ECHARDE(皮膚に刺さった棘、の意)。一幕三場。上演時間約70分。本邦初訳初演。是非ご覧くださいませ。
[ストーリ]
夏のヴァカンスも終わりに近いころ。閑散としたパリの場末のホテル。滞在客の自称「女優」エリザベットと、田舎から出てきたばかりのルームボーイ、ルシアンが出会う。エリザベットは売れない女優だったが、数年前の交通事故が元で身体と心に障害をきたしている。愛人である青年、イヴァンがときどき面倒を見に来るが、二人の仲もそろそろ終わりに近い。演劇好きの少年、ルシアンのために、エリザベットはイヴァンを引き込み、『椿姫』の試演会を催すが、気持ちの行き違いがそこであらわとなり、イヴァンは去ってゆく。 エリザベットの演劇に寄せる情熱に感動したルシアンは、絵空事とわかっていながらも、彼女を先生として立て、空いている時間に芝居の稽古をつけてくれるよう提案する。ヒロインのエリザベットに、宝塚歌劇団の娘役トップを経て、活躍中の大鳥れい(クリームインターナショナル)、その恋人役に松行俊二(ワークス)、ホテルのギャルソン役は河内拓也(劇団ステア)
本戯曲は当サイトに掲載されています(柴田耕太郎の著訳書の項)日時:7月8日(日) 午後3時開演(終演4時10分) *開場は2時半です
会場:銕仙会能楽研修所 tel 03-3401-2285
地下鉄表参道A4出口左に150メートル。ヨックモックの向かい。
料金:前売り 3,500円 当日4,000円
主宰:SFプロジェクト
申込:メールにて eibun@id-corp.co.jp 演劇公演受付係に「氏名、人数、連絡先」をお知らせください。当日は受付にて料金をお支払ください
- 出版ビジネススクール主催 『◆出版社のこれだけは知っておきたい◆ 翻訳書編集の基礎知識』
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第1回 4月20日(金) 18:00〜20:30
翻訳者の発掘・育成 ―翻訳書成功の鍵は翻訳者の起用法にあり!
@市場を知る A相場を知る B翻訳者を知る
定員満了(25名)にて修了しました
第2回 5月25日(金) 18:00〜20:30
翻訳書編集者の技術向上 ―無駄な努力をせず良質翻訳書を作る!
C翻訳の評価基準を知る D翻訳の学び方を知る Eクレームの処理法を知る
第3回 6月15日(金) 18:00〜20:30
翻訳対象書情報の獲得 ―翻訳書でどう儲けるか!
F大量・急速に翻訳を処理する Gいち早く原書の情報を入手する
H翻訳書籍を確実に売ってゆく
会場:日本教育会館
会費:全3回参加 18,000円(1講座のみ 7,000円)
企画:出版研究センター 林 幸男
主催:出版ビジネススクール事務局
[外部参加について]
[テーマ]
当塾主宰・柴田耕太郎が講演します。
出版業界人限定のセミナーですが、第2回につき講演者枠で1名、外部参加が可能です。
聴講希望の方は、当教室事務局あて問合せ下さい。
一年間に出版される書籍7,000点のうち7%の約5,000点が翻訳書といわれます。翻訳書の編集関連知識は、一部の専門出版社を除いては系統立てて教育されておらず、知識・技術の伝授が恣意的に行われることが多いようです。
本講座では、翻訳書制作にまつわる種々の問題点を整理し、実務にすぐ役立つ三つの観点に絞りました。実践的な資料も多数お渡しします。これから翻訳書市場に参入したい、また翻訳書を出版の柱のひとつに据えたい出版社の方々の受講をお勧めします。終了後、名刺交換を兼ねたミニ・パーティ(20分程度)があります。
- 柴田耕太郎の新著、発売
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『翻訳家になろう!』(青弓社刊 1800円)が2012年1月21日に刊行されました。「あなたも…になれます」式の入門書ではありません。英語上級者・翻訳志望者向けに、著者の翻訳業界生活35年の知識・情報を網羅した意欲作です。ご注目ください。
内容:翻訳業界血風録、翻訳人ドキュメント、翻訳の営業、翻訳の知識、翻訳の教育、商品としての翻訳、翻訳の訓練
詳細はこちら
- 新規開講 『英文法ゼミ』―英文解釈教室を読む
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最強・難解の英語指導書を詳細な解説を付し15回で読み解いてゆきます。
独習の1/3の速度で3倍の理解が得られるでしょう。
*続編としてのオリジナル・テキストによる文法解説(10回)に接続します。
11/18(金)より、第1、第3金曜日 13:00〜14:30
お申し込み・お問合せはこちら






