聖書の誤訳? 執筆者:工学博士 寅吉

 先月、城野卯響子さんが憲法についてユニークな考察をされていたのを大変興味深く拝見しました。法律家でも政治家でもない「翻訳者の視点から見た日本国憲法」は日本の憲法を考える上で欠かすことのできない切り口の一つと思います。こ […]

変化 執筆者:片山由美子(弁護士)

私のクライアントは、主に弁護士(法律事務所)、企業、翻訳会社の3つです。今まで、クライアントそれぞれに合わせて少し形式を変えた翻訳物を提出してきました。翻訳会社へのものが一番逐語訳に近く、法律事務所に提出するものは基本的 […]

「一の絲」の世界 執筆者:工学博士 寅吉

 正月も2週目になり皆様には早や精勤の日々を過ごされていることと思いますが、今は(この原稿を書いているのは)未だ松の内なので暫し浮世を離れた話題にさせていただきます。  正月ということもあり久しぶりに文楽協会のサイトをチ […]

謹賀新年 執筆者:片山由美子(弁護士)

皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのことと存じます。 旧年中は一方ならぬご高配にあずかり、誠にありがとうございました。 本年も何卒ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 昨年末は、たくさん働きました。 […]

誰も知らない、けれど共感できる世界のことわざ  執筆者:綾 仁美(アプリシエイタ-)

「逃げるは恥だが役に立つ」といえば、先週のリレーエッセイの中でも取り上げられた話題のドラマのタイトルですが、元々はハンガリーのことわざだそうです。知らないだけで世界には色々なことわざがあるのだなあ、と思っていた時、タイミ […]

椅子のことなど 執筆者:工学博士 寅吉

 年を取ると何かと下世話な用事が増えるもので最近は些か不本意な日々を送っています。翻訳の案件もキャンセルせざるを得ない有様で虚しい限りです。落ち着いて翻訳の仕事に取り組める幸せ、また翻訳の勉強に打ち込める幸せをつくづく感 […]

俳句 執筆者:片山由美子(弁護士)

今年の4月から、仕事上の関係で句会に参加することになりました。仕事上の関係で、と思っていましたが、見事にはまってしまいました。句会は月1回あり、毎回5句提出します。句会が終わると、次の句会に向けて句を作らなければならない […]