新年といえば駅伝 執筆者:中村優子

みなさまあけましておめでとうございます。

お正月といえばニューイヤー駅伝、箱根駅伝と駅伝好きには大忙しの3日間で、テレビの前で三が日が終わってしまうものなのです。
特に箱根駅伝は今年も見どころたくさんでした。
今年の個人的に印象的だったのは創価大の大活躍。たしか5年ほど前に初出場を果たしたばかりの学校です。私はその前から入学する選手の顔ぶれをみて、この大学もそのうちテレビで見られるようになるかなと思っていたのですが、いざ実現すると「こんなに早く箱根を走るときがくるとは…」と感じました。当時ツイッターにも書きました。それが今回はシード権獲得。びっくりです。
お笑い芸人のナイツの二人もこの大学の出身らしく、ラジオでこの話題をとりあげていました。関係者には東洋大や青学大の方が多いらしく、楽屋で話していて例年は正月は肩身が狭かったが今年は鼻が高い、というようなことを言われていました。
箱根駅伝に出場する大学はミッション系、仏教系などさまざまですが、みなさんあんまり信仰に関係なく進学しているみたいです。そりゃそういう時代かな、と個人的には思います。

駅伝はこの時期だけ盛り上がりますが、じつはこの後も全国都道府県女子駅伝/男子駅伝という、その名のとおり47都道府県の対抗大会があります。男子は毎年強いのが長野県や広島県なのですが、最近福島県がすごい選手をたくさん輩出していて、今回も期待大です。女子は愛知、神奈川、千葉、京都、兵庫、そして私の出身地大阪も有望です。ぜひ故郷の選手を応援してみてください。

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。