こんな夢を見た 執筆者:中村優子

 こんな夢を見た…でも漱石のような筆力はもちろんありません。
 このブログについての夢を見ました。執筆の順番が入れ替わって、執筆者が仲良くコメントをつけあっていました。私だけなんとなく蚊帳の外で見てる感じで、でもわりと精力的に記事を更新していました。夢で書き終わっていたから、もう書かなくて済めばいいのに、などと思っていますが、当然そんなこともなく、今がんばってキーボードを叩いているところです。
 別に泣くほど必死でもないけど、そろそろ切羽詰まってやらないといけない…この気持ちどこで経験したものなのだろう?と記憶を呼び起こしてみれば、夏休みが終わる前の宿題を片付けているときに似たものを感じていることに気づきました。時宜にかなっていますね。親に「宿題やりなさい」と言われることもなく、自発的にやってはいたものの、最後までいろんな課題をちょっとずつ残していて、最終日になってようやくお尻に火がついて片付け始める、という感じの子ども時代でした。
 ちなみに、私の宿題みたいにちょっとだけ残ってること、特に食事の際にお皿にほんのひとくちだけお残しすることを、我が家では「ネコ残し」と呼んでいました。(例:「ごちそうさまでした〜」「ネコ残しせんと最後のひとくち食べなさい!」)あと父は物が壊れたときに修理することを「修繕」と言っていました。こちらは別に辞書通りの言葉遣いですけど、珍しいなと今になって思います。どちらも方言ではないと思います。家の外で聞いたこと、一回もありません。
 それではおやすみなさい。このブログの投稿が夢じゃありませんように。