次の文章を正しく読む自信がありますか

I never travel without books either in peace or in war. Yet many days or months will go by without my using them. Very soon, I say to myself, or tomorrow or when I feel like it. Meanwhile time runs by and is gone, and I am none the worse. For you cannot imagine how much ease and comfort I draw from the thought that they are beside me, to give me pleasure when I choose.

1. このbookは、何冊ぐらいでしょうか。
2. manyは、どの名詞を修飾していますか。またそれはなぜですか。
3. 三つのorの意味はどう違うでしょうか。
解答はこちらから

主宰者の著訳書の一部

連載

知って得する基礎の基礎

気にはなっているが何となくそのままにしておいた文法事項をおさらいします。
第10回 thatとthisとit (2016.5.9)

オフィシャルブログ

『英文法ゼミ』を修了した方々によるリレー・エッセイです。
詳細はこちら(第1〜第4火曜日更新)

柴田耕太郎連載コラム

できる人がもっとできるようになるために。英語読解を究めたい人にお贈りする主宰者柴田耕太郎の月例コラムです。
第19回『キス・キス』(開高健訳) 代名詞 そのU(2016.9.6)バックナンバー

翻訳教育の現場

ライヴ形式で原文と等価の日本語を得る方法を探ります。
第5回 専門科目としての翻訳 T (2016.9.6)

イベント・セミナー情報

公開セミナー

今年度は「アンドとカンマ 総集編」
第2回は「カンマの役割」
10月1日(土) 10:20〜11:50 
He had been to visit his friend the Cornish ogre, and had stayed with him for seven years. 言い換えのはずなのにどうしてfriendとthe Cornish ogreの間にカンマがないのでしょう。
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会員限定翻訳勉強会

10月は「英語学からみた翻訳」
英語学の専門家による翻訳論です
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新規開講「英文法ゼミ・金曜・土曜」

金曜・土曜とも修了生が出ました。受け入れに余裕あります。
文法に苦手意識のある方、文法上の疑問を解決したい方の受講をお勧めします。
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柴田耕太郎近著のお知らせ

柴田訳『モリエール傑作戯曲選集1』(鳥影社刊)が11月末に刊行されました。とかく戯曲は読みづらいものですが、台詞を凝縮し、人物間の意識の流れを訳文に生かしました。
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