次の文章を正しく読む自信がありますか

I never travel without books either in peace or in war. Yet many days or months will go by without my using them. Very soon, I say to myself, or tomorrow or when I feel like it. Meanwhile time runs by and is gone, and I am none the worse. For you cannot imagine how much ease and comfort I draw from the thought that they are beside me, to give me pleasure when I choose.

1. このbookは、何冊ぐらいでしょうか。
2. manyは、どの名詞を修飾していますか。またそれはなぜですか。
3. 三つのorの意味はどう違うでしょうか。
解答はこちらから

卒業生の実績紹介

英文教室卒業生が第一線で活躍。
卒業生たちの活躍の一部をご紹介いたします。*似顔絵クリックで活躍の詳細を読めます。

  • 受講生1
  • 堀千恵子さん(出版翻訳)
    『はじめてのおどり』(新世研)でデビュー。単独訳で20冊。『だから片づかない。なのに時間がない。―「だらしない自分」を変える7つのステップ』(ダイヤモンド社)は12万部突破のベストセラー。
  • 受講生2
  • 横関裕子さん(字幕翻訳)
    書籍『ポンペイ』(Newton ムック)でデビュー。劇場公開映画『ヴァンダの部屋』(爆音映画祭)『コロッサル・ユース』など。

  • 受講生3
  • 長谷川真実さん(演劇翻訳)
    『ハンブル・ボーイ』(東京グローブ座)『ウェディング・シンガー』(日生劇場) 『レベッカ』(シアター・クリエ、帝国劇場)で翻訳を担当。

  • 受講生4
  • 井原正彦さん(産業翻訳)
    大手ブレーキメーカ勤務ののち、技術翻訳を志す。機械・プラント分野なら大抵のものはこなす売れっ子。

  • 受講生5
  • 須藤朱美さん(編集者)
    翻訳者志望だったが、機会があり出版社に入社。実務書・翻訳書を主に手掛けた。現在は独立し、フリー。


卒業生の声

〈外務省外郭団体に勤務後、翻訳ジムコース修了 現在訳書数十冊、女性、ICU卒〉

翻訳ジムで学んだことを書き上げるには、とうてい原稿用紙数枚では足りません。そこでぎゅうっと圧縮してみれば、私の場合、それは翻訳の「基本」と「姿勢」でした。
まずは「基本」について。ジムを通じて学んだのは、原文が分かることと日本語に換えられるところまで理解することには大きな違いがあること、しかもその上に、英文を理解することと隅々まで掌握することの間にも、もうひとつギャップがあったという貴重な認識でした。英語を文法的に解釈するための勉強法はいろいろあると思いますが、カンマやセミコロンをおろそかにせず、それを翻訳という視点から捉える徹底した構文分析は、ほかでは学べなかったと思います。訳文を考える前に、もとになる材料を咀嚼しきる、これが「基本」でした。
翻訳をビラミッドに例えてみれば、翻訳ジムはその土台を築き、目指すべき頂点を示してくれました。ビラミッドの本体はこれから自分で積み上げていかなければなりませんが、表現や技法を駆使して大急ぎで形を整えるより、あるいはこんな大きさのこんな形をつくりましょうと定まった概念を示されるより、遠回りのようでありながら何より大切な翻訳の基本とパラダイムを教えていただいたジムの一年間は、何年分もの勉強もしくは実践を超えるものだったと改めて思います。柴田先生、ありがとうございました。

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今月のお知らせ

最新情報、イベント、セミナーのご案内です。

2011年12月1日 柴田耕太郎主宰「英文教室」webサイトをリニューアルいたしました

公開セミナー
『「知って得する基礎の基礎」―アンドとカンマ』
次回開催日 2012年2月4日(土) 10:20〜11:50
 *2月の掘り下げテーマは「カンマ」です*
詳細はこちら  お申し込み受付中
柴田耕太郎の新著、発売中
『翻訳家になろう!』(青弓社 1,800円)
2012年1月21日発売になりました。
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新規開講『英文法ゼミ』―英文解釈教室を読む
最強・難解の英語指導書を詳細な解説を付し15回で読み解いてゆきます。
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日本翻訳連盟(JFT)主催『第21回 翻訳祭』
11/29(火)当塾主宰柴田耕太郎が講演しました。
「出版翻訳家になる夢を叶える!
―出版翻訳の現場はどうなっているのか―」
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コラム

できる人がもっとできるようになるために
―英語読解を究めたい人にお贈りする主宰者柴田耕太郎の月例コラムです

コラム1月号掲載しました(1/1)| バックナンバー

著訳書紹介

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